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運転免許取得まではどんな道のりが待っているのでしょうか。運転免許取得の入校してから卒業までのながれを解説していきます。
15時限の技能教習と10時限の学科教習を受けます。技能教習の教習内容は、車の乗り降りと運転姿勢、自動車の機構と運転装置の取り扱い、発進と停止、速度の調節、カーブや曲がり角の通行、坂道の通行、後退、障害物への対応、標識に従った走行、信号に従った走行、踏み切りの通過、などを行います。学科教習では、運転者の心得、信号に従うこと、標識・表示に従うこと、車の通行するところ、緊急自動車などの優先、安全な速度と車間距離、進路変更、追い越し、などについて学びます。
第一段階の教習を全て終了したら仮免取得の試験を受けます。無事に受かると仮免をもらえ、路上に出ることができます。第ニ段階では、19時限の技能教習と16時限の学科教習を受けます。技能教習では、路上運転にあたっての注意と路上運転前の準備、交通の流れに合わせた走行、急ブレーキ、危険を予測した運転、高速道路など実際の運転を想定した教習をうけます。学科教習では、危険予測ディスカッション、応急救護処置、死角、悪条件下での運転等、を学びます。
第二段階を終えるといよいよ卒業検定が待っています。教習所を卒業する為の最後の試験です。実際に道路に出て検定をうけるのですから緊張すると思いますが、今までの教習で運転していたときと同じように運転できれば大丈夫です。卒業検定に無事合格したら最後は免許センターで学科試験を受けます。出題数100問でそのうち90問正解すれば合格です。合格すれば、あとは顔写真を撮り、免許所を受け取るのみです。あなたも晴れてドライバーの仲間入りですね。